エッセンシャルオイル

精油(エッセンシャルオイル)は植物の花や茎、幹、葉などからとれる植物の香りのもとです。

精油には抗菌作用、鎮静作用のほか様々な作用があります。その精油の効果を利用し、香りによってリラックスするなどして、ストレスを解消し、健康を増進します。

SweetBasil
芳香浴 お風呂に入れて
お部屋に香らせる方法です。
ポット
ろうそく用のアロマポットや電気式のアロマランプのお皿の部分にお湯をはり、精油を5〜6滴入れます(部屋の広さによって加減してください)。ただし、ろうそくは火を使いますので、つけっぱなしのままその場所を離れないように充分ご注意ください。
精油を3〜4滴浴槽の中に入れて香りを楽しみます。
柑橘系の精油は肌を刺激することがありますので、精油を少量の塩やミルクに入れて、精油が直接肌につかないようにします。ペパーミントはとても冷却作用がありますので、1滴でも充分です。
換気の悪い浴室であまり多くの精油を入れると、気分が悪くなることがあります。適量を守ってお使い下さい。

ティッシュやハンカチにつけて 枕につけて
ティッシュやハンカチに2滴ほどつけて香りを吸い込みます。
外出していて、気持ちを落ち着けたいときなどに良いでしょう。また、風邪のときや空気の悪い場所では、抗菌作用の高い精油をマスクにつけても良いでしょう。
眠れない時に鎮静作用のある精油を枕元に2〜3滴たらしてみると良いでしょう。

マッサージに 注意事項
マッサージ
アロマテラピー用の植物油に精油を混ぜて体をマッサージします。
植物油10mlに対して2〜3滴ぐらいが適当です。
  1. 絶対に飲まないで下さい。
  2. 幼児の手の届かないところに保管してください。
  3. 直射日光のあたらない冷暗所に保管してください。
  4. 精油を直接肌につけないで下さい。(ラベンダー・ティーツリーは局所的につけても大丈夫です)
  5. 敏感肌の方は濃度を薄くして使ってください。
  6. アロマテラピー用以外の植物油は使わないで下さい。
  7. 古い精油は使わないで下さい。精油は古くなると匂いが変わったり、変質・酸化します。(開封したら柑橘系は半年、そのほかの精油は約1年が目安です)
そのほか、分からないことはお気軽にご相談ください。